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1時間あたり10万円以上の報酬!今の時代にボロ儲けできるネタとは

お金の話
ケンブリッジ大学のキャンパス

アメリカの名門大学に合格する確率を高めるためのコンサルタント業務ビジネスが今、時間当たり1,000ドル(約11万円)もの料金を受け取れるほどにアツいようです。

記事によると料金高騰の背景には名門大学の競争率激化があるとのこと。たとえばハーバード大学ではこの10年間で合格率が8%から4.6%に、プリンストン大学では同9.3%から5.5%に、スタンフォード大学でも9.5%から4.3%に低下しているそうです。

そのため中には、驚くような高額報酬の案件も発生しているそうで、リンク先の記事内にある事例だけでも

  • 双子の姉妹の案件で20万ドル(約2,200万円)
  • あるコンサル会社では最高額のパッケージが35万ドル(約3,900万円)
  • 過去に100万ドル(約1億1,000万円)の報酬を受け取った案件も

なんていう風に景気のいい話があります。

日本の大学進学率もひと昔前に比べてかなり上昇し、もう印象としては誰でも大学に行くかのような社会になりました。これは先進国ならどこでもその傾向にあるようで、一部のエリート層にもなると修士・博士号も必須と考えていたりもする時代です。

何年か前までは巷でよく「これからは学歴なんか関係ない」とか、その手の話題も目にすることがありました。

しかし現実は、今のところは真逆です。

学歴がコモディティ化して、逆にそれまで以上に今は学歴が必須な印象です。以前は学歴が武器になったかもしれませんが、今は学歴が当たり前になった、という意味で学歴が大事な時代になっています。

もっと細かいことを言えば、学歴そのものの価値は間違いなく昔に比べて下がっています。しかしそれ以上に、いわゆる“いい仕事”に就こうとする人の割合が増えて、なのに“いい仕事”そのものは減っていることから、労働者一人あたりの価値の目減りが大きなものになっています。

学歴の価値も低下しているけど、それ以上に労働力の価値が大きく減っているので、相対的に見たらまるで学歴の価値が上がっているかのように見える状況にあります。

昔は生まれた家次第で、子どもたちは相応の職に就こうとするのが普通でした。貧しい家庭ではまず親自身が、平均以上の所得を得られる職へのアプローチ方法を知らなかったりしました。

しかし今は情報化社会。親も子どもたちも「学歴さえあればうちの子も有名企業のサラリーマンになれる」ということを当たり前に理解しています。

入社3年目で親父の給料を超えるような企業に勤めるのに、家柄は必要ないということを誰もが知っている時代です。

そんな時代だから、学歴なんか武器にならないのに、学歴に対する需要は上昇し続けています。

こんな現状の、その一歩先にはどんな社会が待っているか。それを想像して今からBetする準備をしておきたいものですね。

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